Interview

やり遂げた瞬間に味わう

大きな達成感

2025年入社

港運事業部 港運課R.H

入社のきっかけと、現在の業務内容を教えてください。

地元にいた頃から社名は知っていましたが、詳しく調べてみると、国内物流に留まらず、外国貨物も幅広く取り扱う会社であることを知り、その多様な事業内容に興味を持ちました。

もともと私は、机に向かってばかりの仕事だけでなく、現場で人と関わり、体を動かしながら働きたいと考えており、奈雅井の作業関係や部署の話を聞いて、入社を決めました。

現在は、定期船関連と中国木材様関連の作業の段取りなどを主に行ってます。

中国木材様では、船の荷役作業、製品の引き取りからコンテナへのバンニング、コンテナヤードへの搬入までの一連の作業管理を行っています。

定期船では、スクラップ積み、平鋼揚げなどしています。平鋼は内航船しかないですが、スクラップ積みでは、内航船と外航船があります。外国に持っていく場合、放射能検査が厳しく設定されており、間違いが起きないよう、心がけています。

初めての作業や担当以外の仕事も行うため、わからないことがあればすぐ周りに聞くことを大切にしています。

仕事の「やりがい」をどんな時に感じますか?
また、職場の雰囲気を教えてください。

自分の受け持ちの作業が終了したときにやりがいを感じます。

朝から作業で残業になることもありますが、終われた時には「やりきった〜」という気持ちです。

現場や同じ業務の人たちとも、いい関係が築けており、仕事関係の話など、どうするか、いつできるかなど色々なことを話しあっています。

これから入る方へのメッセージをお願いします。

技能職、総合職では、具体的な業務内容は異なりますが、一つの大きな物流を動かす上での責任や、壁にぶつかった時の大変さは皆同じです。

大切なのは途中で投げ出したりせず最後まで行動することだと思うので、力を合わせて頑張っていきましょう。

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