Interview
貿易を裏から支える
「必要不可欠」な手応え
2022年入社
船舶部 船舶代理店課Y.O

入社のきっかけと、現在の業務内容を教えてください。
貿易に関わる仕事がしてみたいという考えから、船舶代理店や通関に興味を持ち、外国貿易船の出入りのある伊万里港で港の機能を一貫して担っている奈雅井を見つけて入社しました。
通関と船舶代理店であれば通常は転職しないと両方経験することはできないですが、一社でその機能を持ち合わせているので挑戦するチャンスがあるところも魅力的でした。
現在私は、船舶代理店課に所属しており、主に外航船が入港する際に必要な公官庁への手続きを行っています。
また、船と陸上側の荷役作業者の間で、スケジュール等の調整や、外航船で貨物を輸出入する際に必要な書類作成も担っています。
仕事の「やりがい」をどんな時に感じますか?
また、職場の雰囲気を教えてください。
トラブルなくスムーズに船が港から出港する際に船長から「また会おう」と言われたときには、一仕事を終えた達成感を感じます。
外航船の船長や船員と直接会話をしたり、複数の公官庁と申請を通じてやり取りしたりといった、他の職種では経験できないことをできていることもこの仕事ならではの面白さだと思います。
表立った動きをする仕事ではありませんが、貿易をする上で必要不可欠な仕事を担っていることもやりがいにつながっていると感じます。
職場は、分からない事や困ったことがあれば、周りに頼りやすい環境です。
自由に意見交換ができる雰囲気の中で、頼もしい上司のもと安心して仕事に取り組めています。


これから入る方へのメッセージをお願いします。
貿易の知識をイチから吸収できる環境があるので、知識に自信がなくても大丈夫です。
私たちと一緒に、貿易のインフラを支えていけることを楽しみにしています。