What's NAGAI

90年の信頼を未来へ。
海と人をつなぐ、奈雅井。

1931年(昭和6年)7月創立。長崎県佐世保市で港湾荷役及び石炭販売業から始まった奈雅井。
1958年(昭和33年)8月に本社を佐賀県伊万里市に移転し、伊万里湾における港湾運送事業並びに海事関係全般にわたるサービス会社として今日に至ります。
90年の歴史に培われた技術と信頼を礎に、次の時代の海上輸送と地域社会の未来を見据えています。

港湾イラスト

Philosophy

企業理念

安全、奉仕、人の和

お客様、社員だけでなく社員の家族や、奈雅井にかかわるすべての人々が幸せになってほしい。
当社の社是にはこうした想いが込められています。
伊万里市のさらなる発展に寄与していきながら、社員一人ひとりが誇りを持って働ける環境づくりを追求しています。

奈雅井ロゴ

Port of IMARI

伊万里港について

重要港湾・日本海側拠点港
の伊万里港

伊万里港は伊万里湾の湾奥部に位置し、周囲を東松浦・北松浦の両半島、及び福島(長崎県)に囲まれた天然の良港で、1951年(昭和26年)に重要港湾の指定を受けました。
港の最奥部に伊万里川・有田川の2つの河川が注いでおり、このうち伊万里川河口部からは、鍋島藩時代にたくさんの焼物が遠くはヨーロッパまで積み出され、「古伊万里」としてその名を知られています。
このことが礎となり、港勢は拡大し、一方では東シナ海・玄海漁業の基地としても重要な役割を果たしてきました。

昭和の初期から30年代にかけては、石炭の積出しが盛んに行われ、漁港施設の整備も積極的に進められていましたが、石炭産業の衰退とともに港勢も低下していき、その後、県の産炭地域振興計画の中で伊万里港は工業開発の拠点として位置付けられ、工業要地の造成、公共ふ頭の整備が進められてきました。

現在、久原地区は、シリコンウエハー関連、輸入炭、フィッシュミール等の貨物が取り扱われ、伊万里工業団地(地域振興整備公団)の造成地に水産関連、並びに木材関連企業など、数多くの企業が進出しています。
また、7ツ島地区では、1997年(平成9年)4月、韓国・釜山港との間にコンテナ定期航路が開設され、くん蒸施設やヤードの拡張等の整備・拡充と積極的なポートセールスの展開により、コンテナの取扱量は飛躍的に伸び、今では、中国航路、及び内航フィーダーによる週8便の定期航路を数えます。
特に、臨港道路・久原〜瀬戸線は港の東西を結ぶ道路で、2003年(平成15年)3月に開通した伊万里港大橋は、地域のシンボルとして市民の期待を集めています。

2010年(平成22年)8月には「重点港湾」に選定、2011年(平成23年)11月には「日本海側拠点港」に選定され、国際競争力が強化されます。

久原地区の航空写真

久原地区

七ツ島地区の航空写真

七ツ島地区

久原地区

久原地区の地図

七ツ島地区

七ツ島地区の地図

Facts & Figures

数字で見る奈雅井

年間コンテナ取扱本数(実+空)

52,439TEU

※令和7年実績

倉庫の延べ床面積

103,680

フォークリフト・クレーン
特殊車両稼働台数

102

タグボート保有隻数

3

グループトラック総台数

116

創業年数

94

従業員数

197

売上高

3,830,747,180

※令和6年度実績

有資格者

  • 毒物劇物取扱
    4
  • 通関士
    5
  • ガントリクレーン
    27
  • 揚貨装置
    47
  • フォークリフト
    144

Business

事業案内

Our efforts

サステナビリティ・会社の取り組み

私たちは、企業としての成長だけでなく、地域社会の発展とすべての人々の豊かなくらしを願っています。
社員一人ひとりの健康づくりから環境への配慮、そして安全な物流体制まで。
奈雅井は「人・地域・未来」に寄り添う取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。